エルケアル 

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子育て真っ最中のお母さん、睡眠不足が慢性化していませんか?

      2017/07/13

睡眠不足はつらいです。

体調にも様々な影響を与えます。

特に小さいお子様の子育て真っ最中のお母さんたちは睡眠をとりたくてもとれない状況が多いかもしれません。

お母さんは家族の太陽であり、元気の源です。

そのお母さんが睡眠不足だったら、毎日疲れてやる気も元気もでませんよね。

笑顔だってなくなってしまいます。

子供を頑張って育てたいとの思いが自分を追い込んでしまうことにもなりかねません。

慢性的な睡眠不足になる前に、少しでも生活を見直していきましょう。

今回は、睡眠不足のお母さんたちに進めたい「仮眠」です。

 

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仮眠と私

個人的な話で申し訳ないのですが、私は毎日睡眠不足状態です。

子育てが理由ではないので、自己管理の問題かもしれません。

しかしフルタイムで働いていると、何かをしたい、しなくてはならないというときに、時間を捻出するなら、何かを削らなくてはなりません。

まずは、娯楽ですね。

テレビを見たり、趣味の時間を削ります。

その次に、家事の効率化をはかって、時短で掃除や洗濯、料理ができるような工夫をしてみました。

しかし、それ以外に残された時間は自分の身の回りの生活時間だけです。

それで睡眠時間を削るということになるのです。

主婦の睡眠不足について

主婦で小さいお子様をお持ちの場合は、もっと過酷だと思います。

時間できちんと区切られたスケジュールを送ることなんてできません。

一日の生活時間が、その日その日で大きく変動しながら流れていきます。

そのため、予定していた事が予定通りにできなかったり、思わぬ用事が入り込んだりと

バタバタ慌ただしい状態になってしまうのです。

実情は?

お子様も、子供ですので、大人の事情なんてわかりません。

何かあれば、

「ママ~」

「お母さ~ん」

と飛びついてきます。

それは可愛いことなんですが、忙しいお母さんにとっては、ゆったりと過ごせなくて、気持ちがギスギスしてしまうこともあります。

私も子供が小さいときはいつも何かに追われているような感じで、イライラしていました。

何を削ればいいの?

自分の予定をやめて、自分のやりたかったことをあきらめて・・・・・

それが子育てだとはわかっていても、心も身体もくたくたに疲れてしまうこともあります。

それが毎日、何年かは続くのです。

生活の中で子供にかまってあげられる時間を作るために、家事や用事を済ませるために

一体何を削ればいいのでしょうか?

今を最優先するとなると、子供の世話などを済ませて、それと並行して家事をこなして、やっと自分のお風呂や家族のためのこまごまとした用事を済ませる頃には、もう寝る時間になってしまうのです。

それでもまだ終わっていない用事を済ませたり、やりたいことをやるとしたら、後は睡眠時間を削るしかないです。

対策は?

慢性的に睡眠不足になってしまう生活も仕方ないのでしょうか?

いえいえ、お母さんが身体を壊しては子供を始め、家族が笑顔で生活できなくなってしまいます。

ではどうすればいいのでしょう?

そんな時に仮眠の効果が表れます。

ほんの5分でも10分でもいいので目を閉じたり、机にうつぶせ寝状態で短時間の仮眠をとりましょう。

数分眠ると、驚くほど身体が軽くなりますし、思考がクリアになります。

ちょっとでもスッキリすると、また頑張ろうと思えるものです。

子供にも少し余裕をもって接することができるのです。

取れない時間はどうしようもありませんが、一日の昼間に食事あと5分でも10分でも仮眠をとってみてはいかがでしょうか?

ちなみに私は仮眠の習慣が何年も続いたおかげで、きっちり10分か15分で目が覚めるようになりました。

仮眠をとると、仕事ややりたいことの効率も上がります。

私からは身体を休める必要のある忙しいお母さんたちに「仮眠」をぜひおすすめしたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

感想やご意見など、どんなささいなことでも気軽にコメントくださいね。

[記事公開日]2017/03/18
[最終更新日]2017/07/13

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