エルケアル 

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日中のがまんできない眠気がまったく来なかったのはなぜ?

      2017/07/13

私は毎日睡眠時間が少なめで、日中の眠気との闘いが毎日の日課になっています。

日を追うごとに日中の眠気がひどくなってきていて、歳を重ねて、仕事の疲労が抜けないせいなのかな?

と正直なところ、あきらめていました。

ところが、今日一日、眠気が一度も来ませんでした。

いつもと違うことといえば、休憩時間に飲んだコーヒーだけでした。

今回は、私の体験談を通して、日中の眠気とカフェインを含む飲み物について考えてみます。

お時間ある方はお読みくださいね。

 

 

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いつもの私

仕事に行くと、お昼休み以外に、午前と午後に休憩があります。

私は、一応主婦なので、少しでも経済的な面を考えて休憩時間には持参したお茶を飲むようにしています。

そして、昼食の後、くつろぐときだけ自販機のコーヒーを飲んでいました。

 

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その日の行動

今日はお茶を持参するのをやめてみようと思い立ちました。

(理由)

その1)気温が低く寒かったので、熱々のコーヒーを飲みたかったから

その2)睡眠時間が短くて(3時間半)日中に眠気が来そうだったので、少しでもその対策になればと思ったから

 

私はお昼休みに仮眠をとることが多いので、その際だけコーヒーや緑茶を飲んでカフェインをあえて取り入れるようにしています。

カフェインをとってから仮眠すると、寝起きがすっきりし、その後の仕事がクリアな感覚でのぞめることが多いからです。

日中の眠気に効果あり、コーヒーと仮眠の組み合わせ(体験)

その時の効果がとてもあったことで、今日は睡眠もよくとれていないこともあって、お昼の仮眠時以外にもカフェインをとってみようという気になりました。

ちなみに、午前、午後の休憩時には仮眠はとっていません。

そうしたら・・・・・

一日を通して「眠くなかった」んです。

我慢したとかではなく、静かな場所でいつもと同じような単調な仕事をしていたにもかかわらず、眠気に襲われませんでした。

特に、緊張する出来事があったとか、いつもと違う仕事をしていたということもありません。

いつもと同じ場所で、いつもと同じ内容の仕事を、いつもより静かな環境でやっていました。

これって、私にとっては凄いことです。

何か月ぶりか?というくらいに珍しい一日でした。

もちろん、眠気を感じない仕事というのは、時間も気持ちよく過ぎていきましたし、作業もはかどります。

申し分のない充実感のある一日となりました。

カフェインについて

ここで気になるのが、カフェインのもっている効果と副作用です。

日中の眠気に効果があるからと毎日気軽にとってもいいものなのでしょうか?

カフェインの主な効果と副作用

カフェインには主に次のような効果があります。

  • 覚醒効果
  • 鎮痛効果
  • 疲労回復効果
  • 集中力アップ

まさに、私が一日パワフルに動けた要因が含まれていますね。

では、主な副作用は?

  • 睡眠の妨げ
  • 胃もたれ
  • 利尿作用

などですね。

カフェインの一日の摂取量目安

実はカフェインの摂取量の基準というのは、世界的に見てもバラバラで、体質や環境によってもいい、悪いが変わってくるので、あくまでも目安として

一日あたり250~300mgの範囲であれば副作用のリスクはほとんどありません。

カフェインの含まれる量

カフェインが含まれる飲み物といって、思いつくのは

  • コーヒー
  • 紅茶
  • 緑茶

などですね。

下の表は、おおまかなカフェインの含有量になります。

※淹れ方や、焙煎方法、インスタント品、メーカーによっても異なりますので、市販のドリンクはそれぞれの製品ごとの値を調べたほうがいいかもしれませんね。

飲み物 カフェイン(150mlあたり)
コーヒー(レギュラー) 100~150mg
コーヒー(インスタント) 70mg
紅茶 50~80mg
緑茶(玉露) 180mg
緑茶(煎茶) 30mg
抹茶 50mg
ほうじ茶 30mg
ウーロン茶 30mg
番茶 15mg
玄米茶 15mg
麦茶 0

コーヒーなどでもエスプレッソは100mlでカフェインの含有量は300mgもあるといわれています。

ですので、自分が日ごろ飲んでいる飲み物は自分でカフェインの量を知っておくことも大切です。

含有量が少ないからと一日に何倍もとっていると、習慣化してしまいカフェイン中毒になってしまうこともありますので注意です。

目安として、コーヒーなら一日2~3杯くらいなら問題なさそうですね。

飲む時間帯も考えないと夜寝る前などは寝付けなくなってしまいます。

自分の生活に上手に取り入れることができるといいですね。

ちなみに私の飲んだのはカフェオレです。

私の感想

カフェインを続けてとることで、覚醒する感覚が長く続いたのかな?

と感じました。

ただ、カフェインの取りすぎを習慣化するのは身体にもあまりよくありません。

ですので、どうしても頑張らなくてはならない時だけ、コーヒーなどのカフェインを何時間かおきにとってみるようにしようと思いました。

※これは、私の勝手な体験と感想です。

健康的には(特に睡眠には)悪影響もあると思いますので、気軽な気持ちでカフェインに頼るのは避けたほうがいいです。

眠気に関する効果も、環境や体質、仕事の内容で変わってくるでしょう。

一つの例として読み流していただければ幸いです。

 

気軽にコメント・メッセージください。

[記事公開日]2017/02/22
[最終更新日]2017/07/13

 - 睡眠