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花粉症での必須アイテム「マスク」、効果やつけ心地で選ぶなら?

      2017/12/01

花粉症になったら必需品。

「マスク」は手放せないアイテムの一つです。

巷(ちまた)では、何十種類ものマスクが売り出され、性能やデザイン、価格など、どれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。

花粉症で使うマスクなら、一番はどれだけ花粉を口や鼻から侵入させないようにシャットアウトしてくれるかという点を重視しますよね。

その次に気になるのは、長時間、それもほぼ毎日つけるものであるということ。

肌に直接触れるものですし、場合によってはマスクのゴムで耳が痛くなってしまうこともあります。

今回は花粉症の時期の必需品「マスク」の選び方についてお話しします。

マスクの役割

マスクは口や鼻の部分を紙や繊維で覆ってくれます。

それによって、外から身体の中に入ろうとする異物やウイルス、花粉などをシャットアウトしてくれる働きがあります。

ホコリや他人のくしゃみや咳などから出たつばなど目に見えるものは容易に防げます。

しかし、花粉やウイルスなど、形が小さいもの、ほとんど目に見えないようなものに関してはマスクをしていても防げないという説もありました。

しかし時代とともに、マスクに使われている材質や構造なども開発が進められてきて性能が良くなってきています。

マスクは口や鼻の部分をおおって、外部からの異物を防いでくれますが、使う用途や目的によって選ばなければなりません。

目的と違うものをつけていても、効果は半減します。

マスクの種類(用途別)

マスクは

  • 家庭用マスク
  • 医療用マスク
  • 産業用マスク

があります。

「家庭用マスク」は主に、風邪、花粉症、防寒、保湿などの目的で使用されることが多いです。

長時間使えて、経済的なものが好まれます。

「医療用マスク」は、医療現場で使われます。

外科手術や感染防止目的であることが多いので材質も特殊です。

「産業用マスク」は工場などでの作業時に使われます。

粉塵(ふんじん)など、作業の中で出てくる粉などを吸い込まないようにとか、自分の汗やつばなどが製品につかないようにという目的があります。

マスクの種類(形)

マスクは用途(使い方)によっても種類がありますが、形によっても特徴があります。

平型マスク

ガーゼマスクの代表的なものです。

保湿性や保温性にすぐれていて、睡眠時やエアコンの効いた場所で、乾燥から喉を守ってくれます。

プリーツ型マスク

顔にフィットし、締め付ける感じが少ないです。

口の動きにも対応してくれますし、ずれにくいです。

また、呼吸も楽にできますし、顔を覆う範囲が自由に調節できます。

立体型マスク

人の顔の形に合わせてデザインされているので、フィット感は一番かもしれません。

呼吸するのに楽です。

女性での口紅がつきにくいのも有り難いですね。

マスクでの問題点

マスクをつけるメリットは数多く、花粉や風邪対策などの病気やアレルギー対策に役立つのはもちろん、保湿効果や寒さから身を守るという役目もあります。

では、マスクをつけていることでの問題点としては、何があるでしょうか?

私は、自分がマスクをつけていて気になったことは、

  • マスクをつけてくしゃみや咳をすると、その息やつばがマスクの中にこもったままになる
  • お化粧がマスクの内側についてしまう
  • 長時間つけていると耳が痛くなる
  • メガネと一緒につけていると自分の息でメガネが曇る

マスクの選び方

ドラッグストアに行くと、種類が多くてマスク選びに迷ってしまうと思います。

どういうものを選ぶといいのでしょz

うか?

  1. 花粉症対策されているもの
  2. 顔にフィットするもの
  3. 使い捨てであることから、経済的なもの

などを頭にいれて、デザインなどは自分の好みで選ぶといいですね。

サイズなども子供用、女性用、大きめなどありますが、見た目を気にしてサイズの小さい物を選ぶと、顔をおおいきれず、隙間などから花粉が入ってきてしまいます。

いくら「99.9%花粉をカット」と表示されていても、自分の顔のサイズに合っていないものをつけていては効果は半減します。

花粉症対応の経済的なマスクを2種類ご紹介します。

 

こちらは個包装なのでバッグにいくつか常備しておくといいですね。

 

 

こちらは立体型なので、顔にフィットするので、隙間ができず花粉の侵入をふせぐ効果が高いです。

 

 

お出かけや仕事、日常など、通常のマスクとうまく使い分けて花粉症の時期を乗り切りましょう。

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