エルケアル 

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あなたの睡眠は大丈夫?不眠症か寝不足か?はたまた「かくれ不眠」か?

      2017/07/13

睡眠に対する不安ってありますか?

昨日夜更かしして、ちょっと寝不足、たっぷり寝たらいつも通りスッキリするから大丈夫。

そんな場合はただの寝不足です。

心配はいりません。

では、睡眠に対して日々悩みがあって、悩んでいたり、毎日の生活に不安がある。

なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、覚めてもなかなか寝付けない、そんな症状が続いている場合は「不眠症」かもしれませんね。

でも、ただの寝不足にしろ不眠症にしろ、自覚があって生活している場合はまだいいのですが、問題はたまに睡眠に対する不安が出てきて悩むことはあるけど、その症状が軽度であったり、気になる程度で放置している場合です。

毎日の悩みにまで発展していなくても、日中の生活の中でしつこい眠気に悩まされているとか、何かしら支障が出始めている場合、それは

「かくれ不眠」

かもしれません。

今回はあなたの睡眠の状態がただの寝不足なのか、不眠症なのか、それとも「かくれ不眠」なのかについて考えてみましょう。

 

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睡眠障害について

人が眠るというメカニズムにおいて、睡眠を医学的な面からみた障害のことです。

ひどい場合には身体や精神面の健康だけでなく、社会生活に支障をきたしたり、感情という部分にも悪影響を及ぼすほど深刻になります。

この睡眠障害が長い間続くことによって、精神的にも苦痛を感じたり感情の機能が正常にはたらかなくなったりしてしまうと「精神障害」にもつながるほど重大なのです。

不眠症とは?

睡眠に対する辛い症状があるにもかかわらず、原因がはっきりしないため、なかなかスムーズに寝付けなかったり、ぐっすりと熟睡できなかったりします。

寝ても疲れがとれないという症状も不眠症の一つです。

日常生活において影響が大きくなってくると、仕事などで注意力が散漫になってきたり、日常的にボーっとして集中力が途切れてきたりします。

このような不快な症状が4週間以上続いていることで「不眠症」という診断がおります。

 

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寝不足とは?

寝不足というのは、単に睡眠時間がいつもより短かったりして寝足りない状態のことをいいます。

毎日残業続きだったり、夜遅くまで遊び歩いたり、飲み歩いたりして睡眠時間がとれていないといったことが原因となって少しずつ疲れが蓄積してきます。

でも睡眠時間を通常のように戻したり規則正しい生活にすることで健康な生活に戻せる場合は心配いりません。

かくれ不眠とは?

慢性的にいつもいつも不眠の悩みがあるわけではない。

でも睡眠に対して不安や不満が多少なりともあり、日々の生活にも支障が出ている。

でもそのことを自分自身が意識して生活していないか、もしくは認識が低い場合をいいます。

※睡眠の専門家により組織された「睡眠改善委員会」によって名付けられた言葉です。

私はなかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めるという症状が時々ありました。

でも4週間も続いていたわけではありません。

何だかぐっすり眠れないなあと思っていても、特に何もせず放置していた気もします。

ですのでまさに「かくれ不眠」だったんだなと実感しました。

かくれ不眠の対策

自分がもしかしたら「かくれ不眠」かもしれないと気づいたらどうすればいいのでしょう?

不眠症で悩む場合と同じで、日々の生活から睡眠に対する意識を高めて生活を改善していくのがいい方法ですね。

それには、食事改善や、寝る前の行動、運動や入浴のとり入れ方、太陽の光を浴びる大切さ、薬やサプリメントのとり入れ方、などできるところから取り組んでいきましょう。

私も自分に合った方法を少しずつ試したり、取り入れたりして気持ちよく眠る毎日に近づきつつあります。

一人一人、ためしてみる方法や、効果は違うと思いますが、何かがあなたの睡眠の悩みの解消に役立つとうれしいなと思います。

こちらの記事も参考にしてくださいね。

今より少しでも満足できる睡眠を手にいれましょうね。

睡眠でお悩みのあなたへ

不安や聞きたい事など何でもかまいません。コメント・メッセージください。

[記事公開日]2017/02/04
[最終更新日]2017/07/13

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