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冷え性ですぐにもできる簡単な方法!意外にも効き目抜群、マスクの効果「冷え顔」対策にも

      2017/07/13

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寒い季節を目前にして、冷え性の悩みを持っていると憂うつになってしまいますよね。

冷たい風にさらされて、室温の低い部屋で手足の先がキンキンに冷えて何をするのにも億劫になってしまいます。

この手やこの足先がポカポカだったらいいのにと何度も思ってしまいます。

食べるもの、飲むもの、身の回りの生活習慣などを見直しつつ、冷え性が改善できればと思っている毎日で、

「あれ?これは意外にいいかも」

と思えることも出てきます。

今回は冷え性で、マスクをつけることの効果についてお話しします。

冷えるのはどこ?

冷える場所って、身体の中のどこですか?

一番考えられるのは手の指先や足のつま先などです。

身体の末端にある部分にはどうしても血液の流れが行き渡りにくく、冷え性の特徴の一つとして現れてくる部分になります。

それ以外にも冷たくなる場所がありますよね。

どこでしょう?

洋服などで覆われない部分です。

顔です。

顔はいつも冷たい冷気にさらされて、私は寒い日に外出するとどうしても鼻の頭が冷たくなって、真っ赤になってしまいます。

鼻の頭が真っ赤になるなんて子供の頃だけだと思っていたのに結構恥ずかしいものです。

顔を覆えるマスク

寒いなら、カバーしてあげればいいのです。

手には手袋、足には靴下、頭には帽子、では顔には?

ずばり、マスクですね。

マスクの効用

マスクをつけるメリットはたくさんあります。

  • 寒さから顔をカバーする
  • お化粧なしでも外を歩ける
  • 花粉症から身を守る
  • 風邪で咳が出るときに人に対するマナーになる

などは一般的ですね。

私は花粉症があってマスクをすることが多いのですが、薄いガーゼ生地がたった1枚顔と外気の間にあるだけでとても効果があるんです。

また、冬場の乾燥した空気の中でマスクをつけていると、自分の吐く息のおかげで適度に湿度を保てるのでのどがガラガラになりません。

花粉症予防がきっかけでつけていたのですが、顔が保護されることって心地よく、保温されて冷え症にもいいものだなと感じました。

冷え性にいいとは言っても、顔だけカバーしても何も変わらないのではないかと思われるかもしれませんが、マスクをすることで顔が冷たくならない以外にも効用があるんです。

それは、冷たい冷気を吸い込まなくて済むということです。

マスクは顔だけでなく身体全体をあたためる

マスクをつけると、つけていない時よりも冷たい空気を吸い込まなくてすみます。

冷たい空気を吸い込むと、その冷気は肺に入り、身体全体に巡ってしまうことになります。

それで体温も下がってしまいますし、もともと冷え性の場合にはよけいに冷えが進んでしまうのでつらいです。

外出時だけでなく寝る時にも活用

マスクは外出するときだけつけるものと思っていませんか?

実は、寝るときにマスクをつけることで安眠効果も得られます。

鼻の奥の部分には脳の温度を調節する、血液が集まる部分があって、この部分に冷たい空気が触れると脳の温度が下がって寒いと感じてしまいます。

マスクはそれを防いでくれますので、保温効果や保湿効果も得られ、安眠にもつながります。

お肌が乾燥するのも防げます。

何だかいいことずくめですね。

ただ、マスクなどして寝ると息苦しいと感じたりすることもあるかもしれませんが、耳にかけるひもを緩めのものにするといいですね。

寝ているときは少しくらいひもが緩くても顔を覆うのには困らないですし、顔とマスクの間に多少の隙間があった方が息もしやすいです。

それに、朝おきたときに顔にひもの跡がくっきりついていたら嫌ですからね。

マスク代わりの便利品

寝るときに使うもので、マスクの役目をするネックウォーマーもあります。

 

 

これは、ネックウォーマーを少し上のほうまで引き上げ、鼻から下を隠してあげるように使用します。

肌触りも気持ちのいいシルク製などもあり、使い捨てのマスクと違って、毎日使えるような便利なものです。

こんなものもあるの?「発熱マスク」

自分の呼吸するその息がマスクの素材の繊維に吸収されて発熱するという優れもの。

マスクが発熱するとちょうどいいポカポカ具合になるといいます。

保温効果だけでなく、このマスクのフィルタ機能で、ウィルスや花粉、ハウスダストからもしっかり守ってくれるのです。

経済的に毎日使用するのは無理でも、何か外でのイベントや一日外に出っ放しの用事があるときなどには使ってみてもいいかもしれませんね。

 

 

「冷え顔」対策にもなる

顔が冷えることは、女性にとってあまりいいことではありません。

顔が冷えることで、血行が悪くなり、老廃物がうまく排出できなくなります。

これはむくみの原因となり、寒い顔の温度をあげようと脂肪もつきやすくなるため、顔が大きくなってしまうことにも。

また、乾燥した肌は水分がなくなりますので、潤いが失われ、シワの原因にもなります。

肌の表面温度が下がることで、肌の調節機能がうまく働かなくなり、肌細胞が生まれ変わるターンオーバーが通常よりも遅くなって、くすみやシミにつながります。

何だか怖いですよね。

身体の中だけでなく、見た目にも影響を及ぼす、顔の冷えですが、これもマスクでずいぶん改善されます。

生活の中でぜひとも上手に取り入れて、寒い季節を乗り切りましょう。

 

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