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寝不足と頭痛の関係、睡眠をとることで頭痛が解消される

      2017/05/10

1頭痛

寝不足だなあと自覚しているときに頭痛が起こったりしますよね。

睡眠が足りていないことで引き起こされる頭痛もあるんです。

睡眠の質や睡眠時間を見直すことで、頭痛が解消されるなら、とても嬉しいことですね。

今回は寝不足と頭痛の関係についてお話しします。

 

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寝不足がもたらすデメリット

寝不足だとどんな困ったことがおきるのでしょうか?

身体の健康面や脳に与える影響も知っておきたいですね。

寝不足とはどういう状態をいうの?

睡眠時間が物理的に足りなかったり、睡眠の質が低下していることによって、「ぐっすり眠った」という感覚が得られない状態です。

引き起こされる症状

一番主な症状は、強い眠気と疲労感だと思います。

日中、食後でもないのに、頻繁に出るあくびや、眠気はもちろんですが、身体が重い感じがして、スッキリせず、だるさが感じられることもあります。

そして気をつけてほしいのが、考えることを始めとする脳の働きが低下することです。

  • 記憶力の低下
  • 思考力の低下
  • 集中力の低下

などです。

人の話を聞いても、覚えられなかったり、理解できなかったり、小さなミスが重なったりすると、仕事や日常生活に悪影響を及ぼしてしまいますよね。

仕事の失敗だけなら何とかなったとしても、車の運転のミスなどにつながったら命さえ落としかねません。

怖いですよね。

これらの症状の他に、身体に現れる症状として多いのが、

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 目まい

です。

頭痛の症状が寝不足でも出てくるんですね。

目標となる睡眠の取り方

睡眠は時間だけしっかり確保できればいいというものではありません。

ある程度の時間も必要ですが、睡眠の質を高めることも大切なんです。

質のいい睡眠を目指すことで、「頭痛」だけでなく、様々な健康効果が出てきます。

睡眠に関する記事はこちらをごらんくださいね。

毎日の睡眠でもう悩まない。ぐっすり眠り、すっきり起きる生活を手に入れよう

睡眠不足が原因で起こる頭痛なら、まずは日頃の睡眠の習慣を見直してみましょう。

 

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寝不足からくる頭痛

それでは、寝不足によって起こる頭痛に関してお話ししていきます。

頭痛の症状

寝不足によって脳内への血液の流れが少なくなるため、それを補おうとして血管を拡げようとします。

その際に頭痛が発生するのです。

ちなみに、「寝不足の時の頭痛はこんな症状です」というような特別な症状が出る訳ではありません。

寝不足の時には普段はどうもない身体の症状が色々出てきます。

例えば、寝不足がひどい時に、歯の痛みが出てきたことはありませんか?

普段ならどうもないことが寝不足で、免疫力が低下したために、症状として身体の弱い部分の症状が特に強調されてしまうのです。

ですので普段から頭痛に悩まされている人は、寝不足の時には、特に強く「頭痛」の症状が出てくるというわけです。

対処法

睡眠が不足していることで起こっている「頭痛」ならば、眠れば解消するんじゃないの?

そう思われるかもしれません。

しかし実際に、寝不足を感じていても、頭痛を感じたその時にいつも睡眠をとれる状況だとは限りません。

頭痛は、外出先で起こるかもしれませんし、職場で仕事中に起こるかもしれません。

そんな時に効果的な対処法は、頭痛薬を服用することもそうですが、5分でも10分でも仮眠をとることです。

その時間も取れないようなら目を閉じてじっとしているだけでもずいぶん違います。

私は慢性的な睡眠不足の状態であることが多いので、職場で眠気がひどいときや、目がつかれて頭痛がするときなどには時間が許す限り目を閉じて対処しています。

1分でも3分でも可能な限り目を閉じてみましょう。

意外とすっきりするものですよ。

可能ならお昼休みに仮眠をとりましょう。

生活習慣の見直し

これは、自分の反省点でもあるのですが、普段から睡眠不足にならないような生活をおくることが一番大切なことかもしれません。

睡眠不足の弊害は大きいです。

頭痛だけでなく、色々な健康への影響が出てきます。

身体が健康を損なうと、心も健康でなくなります。

日頃から意識して改善できる点は、少しでも改善していきたいものですね。

私の体験

日頃から睡眠時間が足りていない気分で、毎日を過ごしていた私にとって、「寝不足」は慢性的な症状のようなものでした。

そんな私が一番強く感じるのは、「日中の眠気」です。

朝から寝不足の自覚症状があるときは、仕事の合間に目を閉じてリフレッシュしたり、お昼休みに15分ほど仮眠をとってしのぎます。

しかし、たまには頭痛を感じることもあります。

私の場合は、スッキリしない重だるい感じと、頭全体が締め付けられるような痛みが出ました。

ズキズキして我慢できないというよりも、不快なだるい感じの頭痛です。

痛みの出現の仕方や感じ方は人それぞれに違うかもしれませんが、私の場合はその場その場で仮眠や目を閉じるという対処法が一番効果がありました。

頭痛に効く薬を飲む事もなく、仮眠した後にスッキリした経験があります。

そして、その日の寝不足については、その夜にしっかりと睡眠をとることで、リセットすることが重要だと思います。

おかげで、睡眠不足による頭痛を翌日まで持ち越したことはありません。

これを放っておくと、軽い不快感で済んでいた頭痛がだんだん強い痛みに変わって少し仮眠をとったくらいでは解消されなくなってしまいます。

日常生活が原因で起こる頭痛や不調については、生活習慣の見直しで改善することがほとんどです。

しかし、どんな軽い症状でも、いつまでも見て見ぬふりをして放っておくと、頑固な痛みに変わったり、身体の他の部分の不調まで引き起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

睡眠不足だなと感じて、それで頭痛が出たのであれば、まずはしっかり睡眠をとるようにして早いうちにリセットする癖をつけていきましょう。

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[記事公開日]2016/09/04
[最終更新日]2017/05/10

 - 睡眠, 頭痛