エルケアル 

*

眠りたくても眠れない!眠ろうとすればするほど寝付けない、そんな時の2つの選択(わたしの場合)

      2016/12/18

11景色 39

今日は仕事で疲れた。

でも明日は大事な予定が入っているから少しでも睡眠をとっておきたい。

そう思っていたのに、そんな時に限って眠れない、寝付けない、途中で目が覚める。

そんな経験はありませんか?

私は何度も経験しました。

これって、なかなかつらいですよね。

今回は、私の経験を交えて寝付けない、眠れないときにとる行動をお話しします。

 

スポンサーリンク

 

 

眠れないよ!どうして?

今回は、私の体験をもとにお話ししたいと思います。

身体は疲れているはず

一日フルタイムで働いて、残業になって、帰宅がいつもより遅くなってしまいました。

夕食を済ませて、お風呂にも入ってしまえば、あっという間に寝る時間になるはず。

身体はくたくただし、今日はこてっと眠りにつけると思ってました。

油っこいものも食べていないし、お風呂にもきちんと入ったし、後は自然に眠くなるのを待つだけ・・・・。

そういう気持ちでベッドに入りました。

頭も疲れているはず

仕事は、身体も使いますが、頭も使うので、夜遅くまで仕事したら、考える力もないくらいぼーっとしてしまうことも多々あります。

この日もそうでした。

考えたくない、というより、考える力がないという感じです。

職場から自宅までの車の運転さえ、しっかり気を張っておかないと注意力散漫の危険な状態になってしまうほどです。

お風呂にも入って眠気待つ

疲れもとれないまま眠るよりは、少しでもぐっすり眠れるように、お風呂にも入ろうと意識しました。

いつもであれば、お風呂上りから1~2時間もすると猛烈な眠気が襲ってきます。

今日はいつも以上に疲れているから、眠気もすぐに来ちゃうだろうとたかをくくっていました。

 

スポンサーリンク

 

 

そんな日の睡眠の流れ

さて、いつもより疲れた私の睡眠の流れはといいますと・・・・。

いつもより早く、寝ようと思い、ベッドに入りました。

気候は、暑くもなく、寒くもなく、薄暗く、まさにぐっすり眠るための睡眠環境でした。

いつも触るパソコンもスマホも全く見ることもせず、睡眠に良いという環境を整えて、

これで疲れもスッキリ取れるし、気持ちよく朝が迎えられるだろうと期待していたのですが・・・。

寝付けない

眠気が来ないのです。

いつも猛烈な眠気と戦いながら目をこすりながら起きているというのに、今日は眠気が来ません。

暗い中、ぎゅーっと目をつぶったり、開けたりの繰り返し。

なかなか眠くなりません。

普段は遅くても4~5分もあれば入眠してしまうというのに、20分くらい目をぱちくりしていました。

眠い中で起きるのもつらいですが、寝たいのに眠れず、眠気も来ない状況がこんなに辛いとは思いもしませんでした。

何か考えると、ますます頭が冴えてしまいそうなので、何も考えないようにとすればするほど、頭の中には一日の出来事や明日のことが浮かんでは消えていきます。

眠りにつくのにこれほど苦労するなんて病気になって体調の悪い時以来です。

かなり苦戦しました。

それでも、いつの間にか眠っていたようです。

夜中に何度も目が覚める

ふと目が覚めて時計を見ると、眠ろうとしてまだ1時間しか経っていません。

あれ?

どうしてこんな時間に目が覚めたのかな?

疑問に思いながらも、再び眠ろうと試みました。

いつもであれば、目が覚めてもそのまま目を閉じていると、また自然に眠れるからです。

なのに、今度も眠れません。

一夜で、これを3回繰り返しました。

これが中途覚醒というものなのですね。

寝足りないという感覚よりも、目はスッキリ覚めているのに、疲れだけがとれた気がしないのです。

頭が冴えてしまう

寝る前の感覚と同じです。

睡眠中とは思えません。

しっかり考えられるほど、意識がはっきりしています。

気持ちは

(色々考えちゃダメだ)

と思っていますが、頭の中は思考が働きっぱなしでした。

そんな時の私の行動2択

さて、身体も頭も疲れているというのに、眠れない。

眠ったかと思うと、すぐに目が覚めて疲れもとれた気がしない。

いつも熟睡する私としては、極めてまれな状況に陥ってしまったわけです。

最終的には12時に寝たのに、夜中の1時、2時、3時にそれぞれ目が覚めて、脳が覚醒した状態で時計を確認すると、3時半。

どうしよう?と悩んだのですが、

そこで私のとる行動は、次の2つです。

とにかくあせらず目を閉じる

一つは、眠くなくても目を閉じてみることです。

日中に強い眠気に襲われたときに仮眠することがいいとお話ししましたが、時間がとれない場合は、1分間目を閉じるだけでも疲れがとれるということを思い出しました。

目を閉じて、外からの映像などの情報をシャットアウトするだけでも脳は休まるのです。

これだと思いました。

眠気が来なくても、目を閉じて、身体を横たえているだけでもとりあえず、疲れはとれるだろうという気持ちになりました。

そして、あわよくば、もう一度眠りに引き込まれて、ぐっすり眠れるかもしれない。

そう思ったのです。

いっそのこと起きてしまう

もう一つの行動は、

(眠れないのならいっそのこと起きてしまおう)

というものです。

朝の3時半と言えば、3時間ぐらいは自由になる時間がとれます。

やりたい趣味や読書、勉強、パソコンなど、何でもやれます。

おまけに、朝ですので、夜の眠気と戦いながらよりも効率よく時間を使えるわけです。

人は、1日くらいでしたら、眠れなくても何とかなります。

朝から使える時間は魅力的です。

さて私がとった行動は?

私の性格上、80%の確率で起きてしまうほうを選ぶのですが、この日は、もう一度目を閉じてみました。

この時に大切なのは焦りの心を持たないということです。

(眠れないならそれでもいいや)

という気楽な気持ちで、ただ目を閉じるのです。

私も、何度も眠れなかったせいで変な焦りの心は消えました。

目を閉じているだけでしたが、気持ちが落ち着きました。

結果、そこから朝のいつもの起床時間までわずかではありましたが、「熟睡」できたようです。

起きたとき少しではありますが、疲れがとれた感じがしました。

もう一つ大切なこと。

目覚まし時計をかけておきましょう。

目覚まし時計よりも早く目が覚めてしまった時って、アラームが鳴る前にスイッチを切ってしまうことが多いと思います。

しかし、そのすぐ後に眠気が来てしまったら、どこまで眠ってしまうかわかりません。

今までの眠れなかった分、熟睡して、起きた時には遅刻しそうな時間になることだってあり得ます。

それは心臓にも悪いし、ごめん被りたいですよね。

翌日一日のパフォーマンスは?

これが、驚きです。

普段に比べて、日中の眠気も来ませんし、身体の調子もなかなかいい感じだったのです。

自分でもビックリしました。

ということで、結論ですが、

どうしても眠れない日、眠気が来ない日、夜中に何度も目が覚める日、途中で目が覚めても寝付けない日。

そんな日には、

  1. もう一度目を閉じて、焦らず、心を落ち着ける
  2. いっそのこと、起きてしまう

のどちらかを試してみてはどうでしょうか?

私は40代後半ですが、一日何事もなく仕事できました。

その分、次の日には眠気が何度も来ましたが・・・・。

私の体験談が参考になれば幸いです。

睡眠に関する他の記事はこちらからどうぞ

生活改善で睡眠の悩みとさよなら、理想の睡眠を手に入れよう

不安や聞きたい事など何でもかまいません。コメント・メッセージください。

[記事公開日]2016/07/13
[最終更新日]2016/12/18

 - 睡眠