エルケアル 

*

睡眠がもたらす快適な生活。眠ることが楽しみになる習慣を!

      2016/12/18

景色 351

一日の約1/3を費やす「睡眠」。

しっかり眠ることで、疲れがとれるし、一日のストレスも解消されます。

私は、一日の終わりにお布団に入る時に、

「この瞬間が一番幸せ」

なんて思ってしまいます。

睡眠中のことは、さすがに記憶に残っているわけではありませんが、朝起きて気力も体力もみなぎっていると、

(いい睡眠がとれたんだ)

と思えます。

毎日の活力を生み出す「睡眠」が、毎日楽しみになるような生活を送りたいですね。

間違っても、

(お布団に入るのが怖い、憂うつだ)

という感情に悩まされたくはありませんね。

すでにご存じの内容もあるかもしれませんが、今回は、幸せな気分で睡眠に入るちょっとしたコツをお話ししますね。

 

スポンサーリンク

 

 

■幸せな気分で迎える睡眠

朝の目覚めは気持ちよく迎えたいものです。

毎日の習慣

食事や運動、生活の行動など、習慣になっていることというのは、その人の生き方や考え方、価値観や幸福感などにまで影響します。

「睡眠」もそうです。

一日の中で、この一分一秒の行動が自分というものを造っていると思うと、一日の中でかなりの割合をしめている「睡眠」の習慣を変えるのは、これからの生活を幸福にも、不幸にもできるということですね。

健康であるか、不健康であるか?

明るく楽しい毎日であるか?やる気の起こらない楽しみのない毎日か?

自分で決めることができるなんて素晴らしいと思いませんか?

そして、その習慣を自分で変えることも可能なんです。

寝る前の過ごし方

一日の終わりと「睡眠」をはさんで翌朝の「目覚め」というのは、とても大事なひとときです。

今日過ごした一日がどんなに大変だったり、楽しくないものだったりしても、眠る前に気持ちを切り替えて「睡眠」をとる。

その「睡眠」の質で、翌朝の目覚めが変わる。

新しい一日のスタートが気持ちよく始められる。

そんな生活が当たり前になったら、毎日が楽しいでしょうし、一日どんなに気持ちや行動でストレスを受けても、上手に解消できるようになるんです。

鬼に金棒ですね。

さて、寝る前の過ごし方ですが、基本的な生活(食事、お風呂、行動)については、こちらの記事でご紹介しました。

👇

快適な「睡眠」を得るためには?寝る前のおすすめ行動、NG行動

では、その他に何を心がければいいのでしょうか?

気持ちをほぐす習慣を身につけましょう。

寝る前にやってほしいことは、日常とかけ離れたことがおすすめです。

  • 大好きな音楽を聴く
  • 自分の好きな読書をする
  • 趣味に没頭する
  • 家族と会話をする(笑い合う)
  • 楽しいことを考える
  • 気分がウキウキすることをする(考える)

などです。

どうですか?

できそうだと思いませんか?

やりたいことがなければ、最初は楽しいことを考えるだけでもいいです。

楽しいことを考えている時って、どんな気分になりますか?

心がリラックスして、気持ちがほぐれていませんか?

ストレスなんて感じないですよね。

お気に入りの物に囲まれて、自分だけの最高の環境を作ってみるものありですね。

寝具の色を大好きな色に変えて、肌触りのいいお布団を一つ取り入れてみるというのはどうでしょう?

アロマや音楽もいいですね。

寝る前の習慣は、

「やらなければならないこと」

という義務感が生じることよりも、

「やりたいこと」

を増やして、眠るまでの時間を楽しみに変えてしまいましょう。

その日がどんな一日であったとしても、寝る前の過ごし方一つで気持ちよく「睡眠」に入り込んでいけます。

寝る前に気持ちがほぐれるのは、思った以上に「睡眠」に影響を与え、心地よい眠りを手に入れられます。

さあ、今日から一つだけでも取り入れてみませんか?

 

スポンサーリンク

 

 

■幸せな気分で迎える朝

幸せな気分で朝を迎えるということはどういうことでしょう。

起きた瞬間からの行動

目覚めがいい一日というのは、実際がどうであれ、その瞬間はすべてがうまくいくような気がしませんか?

「ああ、ぐっすり眠れた。目覚めもスッキリだし今日はいい一日になりそう」

そう感じたことってないですか?

私は、朝の目覚めがスッキリとしていると、それだけで気持ちが嬉しくなってしまいます。

一日の流れがすべて順調に行くように思えたりもします。

病気をしていて、辛い治療の最中は、ただ眠れたというだけで有り難いし、嬉しいと感じていました。

何か特別な楽しみやサプライズなどがなくても

「体調がいい」

だけで幸せでした。

人は、どこで幸せを感じるか?

ということですね。

「ただ身体が普通に動かせる」

だけでも幸せと感じる人もいるでしょう。

「美味しい物を食べて、欲しい物を手に入れて、家族に囲まれている」

としても、幸せだと思えない人もいるでしょう。

私は、幼いときに

「朝、目が覚めるだけでありがたいことなのよ」

と言われたことがあります。

それは自分が病気をしているときに特に痛感しました。

明日目が覚めないことだってあるかもしれない。

毎日健康で目が覚めるとは限らない。

とすれば、普通に目が覚めるだけでも凄いことです。

しかし、日常の目覚めでそこまで感じることはあまりないと思います。

ですので、朝目が覚めた瞬間

「今日もスッキリ起きれた」

と口に出すとことから始めてみてほしいです。

なぜ、口にするのか?

思うだけではだめなのか?

口にした言葉って、脳がしっかり受け止めてくれ、その方向に身体まで調整してくれようとするんです。

こう書くと、少しスピリチュアルな感覚に思えるかもしれませんが、本当のことです。

「仮眠」の重要さについてお話ししたときにも書きましたが、仮眠から目覚めた時に、「ぐっすり眠れた」とか、「スッキリした」と口にすることで仮眠の効果が何倍にもなるというのと同じです。

よかったらこちらの記事も参考にしてくださいね。

👇

うたた寝や居眠りのすすめ。「仮眠」の効果とその取り方について

良い言葉はどんどん口に出して使いましょう。

効果が何倍にもなりますよ。

朝に楽しみを用意しておく

これは、私がよくやる方法です。

自分が没頭したくなるくらい楽しいことを朝にやります。

大好きな趣味があれば、朝の時間帯にやるのは最高かもしれませんね。

また、夜だとなかなか罪悪感がわいてしまう、「甘い物」も朝から楽しむことで、ダイエット効果にもちょっぴりいいですし、夜にがまんできた自分に嬉しくなりますね。

そのご褒美で朝食べちゃうというのはどうでしょうか?

(食べ過ぎたり、習慣にしては効果はありませんので、たまにということで)

やりたくないことを朝にもってきては、起きるのがますます辛いものになりかねませんが、やりたいことを朝に用意しておくと、起きるのが楽しみになってきます。

それとメリットがもう一つ。

眠さや疲れを我慢しながら夜に行動するよりも、朝からの時間を活用したほうが何倍も効率が良いです。

勉強なども、朝の30分は夜の2時間に匹敵すると言われるほどです。

多少の朝型、夜型の違いはあると思いますが、目覚めを楽しみなものにするのなら、朝に楽しいことや楽しみになることを持ってきてはどうでしょうか?

ただ、やりたい事に集中し過ぎて、遅刻したりしないでくださいね。

朝、何かやりたいと思ったら、夜は早めに就寝したほうがいいですし、「質のいい睡眠」をとることも大切になってきます。

この他の「睡眠」に関する記事もありますので、よかったら参考にしてくださいね。

👇

生活改善で睡眠の悩みとさよなら、理想の睡眠を手に入れよう

不安や聞きたい事など何でもかまいません。コメント・メッセージください。

[記事公開日]2016/06/14
[最終更新日]2016/12/18

 - 睡眠