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正しい寝方が肩こりを治す。あなたの肩こりの原因は枕のせい?

      2017/03/22

睡眠 枕

毎日の疲れをとってくれる睡眠

寝る姿勢や、寝具選びは人それぞれです。

いつも使っている肩こりを引き起こして

いることをご存じですか?

睡眠のとり方で肩こりが改善されたり、

逆にひどくなったり・・・・・

「肩こり」のせいでよく眠れないなんてことも。

私たちの睡眠は「肩こり」と深い関わりがあるのです。

今回は、寝るときの姿勢や使っている枕が

肩こりとどう関係しているのかをお話しします。

■肩こりと睡眠

肩こりと睡眠の関係についてお話しします。

あなたの寝方は大丈夫?

肩こりになる寝方とはどんな寝方でしょうか?

うつぶせ寝はよくないと言われます。

その理由は、うつぶせ寝の場合は顔を真下に

向けると、苦しいので顔だけ右か左に向けて

寝ることになります。

これは、首の骨の部分の歪みを引き起こして

しまうので、肩や首の筋肉にも悪い影響を

与えてしまいます。

 

うつぶせ寝がよくないことは、

「歯の噛み合わせ」にも関係してきます。

👇

歯の噛み合わせは大丈夫?肩こりだけじゃない辛い症状と治療法について

肩こりが気になるようなら見直したほうが

いいかもしれませんね。

 

もう一つ、うつぶせ寝がよくない理由に、

呼吸が浅くなり、苦しくなる。

ことがあげられます。

胸が圧迫されることで深い呼吸ができなく

なって、全身の疲れを十分に取り除けなくなります。

肩こりだけでなく、身体の疲れの原因と

なってしまうのです。

肩こりにならないような寝方とは?

うつぶせ寝が肩こりにはあまりよくない

ことはわかりました。

では、肩こりにならないようにするには、

どんな寝方をすればいいのでしょうか?

 

正解は、

「仰向け」

です。

 

仰向けに寝ると、肩の周りの筋肉が圧迫される

ことなく、自然な姿勢で睡眠をとれ、胸の圧迫

もないので呼吸も深くなり、ぐっすり眠れるのです。

 

筋肉の負担もなく、呼吸も楽、姿勢もいい、疲れもとれる。

 

いいことずくめですね。

でも、ちょっと待ってください。

一つ注意点があります。

それは、寝る時の手の位置です。

「私は、仰向け寝だから大丈夫」

と思っていても、手の位置や置き方が違うと

反対に肩こりや首こりの原因になってしまう

こともあるのです。

 

正しい姿勢は、

「仰向けで、両手は身体の横に自然に添えて、

手の平を上に向ける。

です。

 

ここ、大事です。

 

仰向けに寝てはいるけど、

手をお腹や胸の上に置いたり、

手を組んで寝たり、

腕は横に添えているけど、

手の平は下を向いていたり、

このような癖は肩こり解消どころか、肩こりを

ひどくしてしまうこともあるので気をつけてくださいね。

 

腕の位置や置き方が重要な訳は、

腕が正しい位置にないと、腕の疲れが

とれないからです。

そうなると、腕とつながっている肩の

疲労もとれなくなるのです。

正しい寝方を実践してみましょう

いざ、仰向け、いざ手の平を上に向けて、

気持ちはそう思っていても、長年習慣に

なっている睡眠の姿勢は一朝一夕に

変えられるものではないと思います。

 

でも、最初の寝始めだけ意識して

いただければと思います。

まずは、意識して、その形をとってみる

ところから始めてみましょう。

その後、寝ている間に寝がえりをうつなど

して姿勢が変わったとしても、よしとしましょう。

 

これも、習慣になるまで続ければ、あなたの

普段の寝方となってくれるはずです。

また、なかなか手の平を上に向けることが

辛いと思うこともあるかもしれません。

その時は、

「肩こり」

がひどい時です。

正しい寝方ができる時と、取り組みにくいときが

あるということが、あなたの健康や「肩こり」の

バロメーターになってくれるのです。

枕が与える影響

次に、枕が睡眠や「肩こり」に与える影響に

ついて触れたいと思います。

枕が合っていないと、身体に様々な不調が現れます。

その代表的な症状は、

  • 頭痛
  • 腰痛
  • いびき
  • 肩こり

です。

枕を選ぶポイントは、

  • 「高さ」
  • 「硬さ」
  • 「素材」

の3点です。

枕の高さとあごの位置(出典:ふとんの川野辺

3パターン

枕の高さによって、あごの位置が変わってきます。

低すぎる枕だとあごが上がります。

高すぎる枕だとあごが引けて下がります。

枕の高さの平均は女性が平均3.0cm、

男性が平均4.0cmだそうです。

理想とされる枕の高さは、

●痩せている人  2.5~3.0cm

●標準体型の人 3.0~4.0cm

●体格の良い人  4.0~5.0cm

というのが参考値ですが、実際には首の長さや

猫背の状態などを考えると人によって様々です。

 

枕の硬さについては、硬すぎると、頭が安定

しないので首に負担がかかってしまいますし、

柔らかすぎると、頭が沈んで寝がえりを

うちにくくなります。

 

寝がえりできるくらいの適度な硬さがあって、

平らなものがよいと思います。

 

最後に素材について

枕に使われている素材には種類がたくさんあります。

  1. 羽毛
  2. ポリエステル
  3. 綿
  4. パイプ
  5. そば殻
  6. ビーズ
  7. 備長炭
  8. 低反発ウレタン
  9. ヒノキ

などが一般的です。

その中で、おすすめは、「羽毛」と「そば殻」です。

枕にこもる熱を適度に逃がしてくれる通気性と、

不快な汗を吸収してくれる吸湿性の2点を

兼ね備えているからです。

見た目や手触りなどで選びたくなる枕ですが、

健康を考えた枕選びを心がけたいですね。

 

質のいい睡眠は健康な身体を作ってくれます。

健康になって、肩こりも解消できるなんていいですね。

私が選んだ枕は?

仰向け寝が楽にできて、自然な寝返りができて、

肩こりや首こりが解消する枕。

そんな都合のいい枕ってあるのかな?

正直そう思っていました。

 

なぜかというと、人は男女や体形の差に

よって、頭の高さも違ってきますし、

誰もが同じようにフィットする枕なんて

なかなかありません。

 

でも、首や重い頭を支える基本の形に高さを調節

できるシートがついていて自分にぴったりの高さ

に出会える枕があったんです。

 

 

私が選んで使っている枕はこれ

↓     ↓     ↓

肩こり対策枕 めりーさんの高反発枕

枕を変えてから、私は肩こりが軽くなりました。

肩こりからくるひどい吐き気がなくなり、

起きたときの頭の重い感じもしなくなり、

朝起きた時に感じていた疲労感が気に

ならなくなりました。

頭がぴったり落ち着く感じがあって、

寝返りも楽にできる固さです。

とても気に入っています。

枕選びって大切ですね。

肩こり解消と睡眠

寝る姿勢と枕選びについてお話ししました。

毎日生きていくために必要な睡眠の質を

あげることは、肩こりだけでなく身体の

健康にも関わってくることです。

 

取り入れられることを一つでも試して、

身体の不調を取り除いて頂けると

嬉しく思います。

 

肩こりや首こりの原因が日ごろの睡眠に

あったなんて普通は思いませんよね。

こりの状態がひどくならないうちに

自分の枕を見直してみましょう。

 

自分にフィットする枕に出会えたら

それだけで、人生何倍も元気に

過ごせると思いませんか?

私の長年の肩こりが解消した枕はこれ!!!

 

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