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乳がん、肺転移について!具体的な症状と治療法の種類

      2017/06/24

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乳がんが転移する場所で多い臓器の一つに

肺があります。

 

肺は呼吸を調整してくれる臓器です。

 

ですので、転移することによって、

咳が出る、呼吸が苦しい

などの症状が出ることもあります。

 

しかし症状が出るのは、転移してすぐとは

限りません。

 

最初は目立った症状は何も出ないかも

しれません。

 

肺転移について少しお話ししますね。

肺転移ってどんなもの?

他の臓器に発生したがんが肺に転移して

できたがんのことを

 

「転移性肺がん」

 

といいます。

 

もともと肺は転移されやすい臓器で肺以外で

発生したがんの30%から50%が肺に転移

すると言われています。

 

タイプが二つあります。

 

①肺の末梢に結節(コブのような固まり)

をつくるタイプ
②肺や胸膜のリンパ管にがんが詰まって

水(胸水)が溜まるタイプ

 

教えて!具体的な肺転移の症状について

①のタイプは比較的進行が遅く、進行しても

症状が出ないこともあります。

 

②のタイプは咳や呼吸困難などの症状が

出ます。

 

一般的には咳、息切れ、動悸などが現れる

と言われます。

 

初期症状ではあまり自覚症状がなく症状が

進むと持続性の咳が出るようになり少量の

粘液痰がでるようになります。

 

しつこく苦しい咳が続くようなら早めに

受診したほうがいいかもしれません。

 

また、痰に糸状の血や血の塊が混ざることが

ありますが大量喀血はあまりないのが一般的

です。

 

さらに進行すると、胸の痛みが出てきます。

 

息切れが出てきたり嗄声(声がかれること)

があります。

 

胸膜にがん細胞が広がっている場合には

胸水が溜まります。

 

なぜ肺転移が起こるの?原因は?

肺転移がなぜ起こるのか知りたい!!!

転移性肺がんは他の臓器に発生したがんが、

肺に転移することが直接的な原因です。

 

一般的には他の臓器のがん細胞が血液や

リンパ液の流れに乗って肺に到達すること

により発病します。

 

肺以外の臓器はがん細胞が定着しにくく、

転移することが無いのが一般的ですが、

肺の細胞にはたくさんの毛細血管が張り

巡らされているため、血液やリンパの

流れに乗ってきたがん細胞が引っかかり

やすいという特徴を持っています。

 

よって肺は、とても転移する可能性が

高い臓器として知られています。

肺には毛細血管が多くてそれでがん細胞が

血液やリンパの流れでひっかかりやすい。

 

そういうことなのですね。

乳がんからの肺転移と胸膜転移、何が違うの?

「乳がん」の場合、肺転移は骨転移の次に

多いと言われています。

 

胸部レントゲンで比較的容易に診断が

つきます。

 

肺の症状(咳や息苦しさ)が出る前に

発見されることが多いです。

 

肺のCT検査ではもっと小さいものも

発見できることもあります。

知っておいてほしい肺転移の治療について

化学療法ホルモン療法のいずれもよく効く

ことが多いです。

 

エストロゲン受容体陽性と分かっていれば

ホルモン剤を優先します。

 

胸膜転移は同じ肺の範囲ですが、肺の実質

でなく肺を包んでいる膜(胸膜)が二重に

なっていて、その間の胸膜腔に水が溜まる

胸膜炎の形として起こります。

 

胸膜転移(がん性胸膜炎)は肺転移と違って

血行性よりはリンパ行性の転移が多いようです。

 

肺転移の治療法には免疫療法もあるんです。

↓ ↓ ↓

がん転移の治療法「免疫療法」を見てみる

 

胸膜転移の治療とは?

  • 胸水の穿刺(胸に針をさして中の水を抜きます)
  • 排液(抜いた水を身体の外に出す)
  • 胸腔(ここにがん細胞が散らばっている)への抗がん剤の注入

が中心となります。

 

これに全身療法としての化学療法、ホルモン

療法を追加、併用するということになります。

 

胸水という水分が胸に溜まると、息苦しさを

感じます。

 

ですので、この息苦しさを取り除くための

治療が行われます。

 

肺転移で治った???ある患者さんの体験から

青空 四葉 クローバー 手 幸せ

乳がんから「肺転移」を起こした方の

記事を読んで驚きました。

 

その方は「余命半年」と言われてから、

7年経過されているそうです。

 

もっと驚いたのが、がんの状態を表す

腫瘍マーカーという血液の検査値が

正常にもどっているという事です。

 

その方が黙って何もせず、現在に至っている

のではなく、自分でできることにはどんどん

取り入れたという点は私も共感できる部分です。

考え方は人それぞれだけど・・・・・

食事や色々な療法は個人的な考えの部分です

ので、これがいいのでは?と思うことも

他の人にはどんな効果が出るかはわかりません。

 

しかし、考え方の部分では、

 

「自分にやれることをやる」

 

「ストレスをためないように生活の中で笑いを

取り入れる」

 

などは、私もおすすめの内容です。

 

どんどん見習いたいと思いました。

乳がん患者ならではの感覚ってこういうこと?

「咳」は風邪でよく出る症状です。

 

そんな普通の症状で、肺への転移を疑ったり

するでしょうか?

 

健康な人であればそれはないと思います。

 

でも、「乳がん」をはじめとするがん患者さん

であれば話は別です。

 

咳が出たときに真っ先に疑うのは「風邪」では

なくて「がんの肺転移」だと思います。

 

咳が出るたびに風邪だと思えず、肺転移を想像

してしまうのは私も同じです。

 

環境によって人の考えも変わってくるという

ことですね。

 

私も「乳がん」患者です。

 

乳がん患者にならなければ思えなかったこと

わからなかった世界があります。

 

それを今後の生活に役立てられればいいなと

思っています。

 

「咳→肺転移」そう考えてしまう気持ちは

痛いほどわかります。

いつまでも不安としてつきまとう転移

乳がん患者にとっては「転移」は肺に限らず

とも不安の材料です。

 

肺転移と聞くと余命が短く絶望的に感じる

ことも多いと思います。

 

でも、元気に頑張っている方も少なく

ありません。

 

悪い面にばかり目がいってしまうのもよく

わかります。

 

5年前の私がそうでした。

 

しかし、気持ちだけが押しつぶされて

しまわないようにしてくださいね。

 

ささいな不安も心配も、一人で抱え込まず、

誰かに話すだけでも気持ちが落ち着くかも

しれません。

私にできることと私がやってきたこと

ハーブ 枠 背景 白背景 白バック 葉 フレッシュ ラベンダー ミント レモンバーム フェンネル 多種類 ローズマリー タイム セージ

私は乳がんになってから自分にできることを

やっていこうと思いました。

 

ストレスをためない

たくさん笑う

 

などです。

これは、自分の体の免疫細胞を高めることで

がん細胞に打ち勝つような免疫力をつけたい

と思ったからです。

 

発生してしまったがん細胞をやっつけるのは

その時だけの解決法です。

 

でも、もともと身体がもっている免疫の力

活発にして、元気にしてがん細胞に打ち勝つ

だけの強さを手にいれることが大事です。

 

もともと誰もが持っている免疫力を引き出して

それでがん細胞をやっつけられたら凄いですね。

 

乳がんを始め、様々な病気や生活習慣病は

免疫を高めることで発症や再発のリスクが減る

と言われています。

 

免疫をあげて乳がんをやっつける

 

そういう治療法もあります。

 

「免疫療法」の驚きの内容とは?

 乳がんの治療法の一つ「免疫療法」の内容と効果について

 

免疫療法を行っている病院って全国でも

少ないです。

どこへ行けば治療できるのか???

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