睡眠

むくみは食事や運動で改善されることはなんとなくわかった気がする。

でも生活習慣で蓄積されたむくみであるならば、生活の中で改善する方法ってないのかな?

そんな疑問もわきますよね。

いつも当たり前に行っている生活をちょっと見直すだけで、意識するだけで、

むくみに対しての改善効果が出るとしたら・・・

むくみから縁遠い生活が送れるようになったら・・・

それはありがたいことですよね。

子供から大人まで、難しい知識や技術がいる訳でもなく、何のためらいもなくやれること。

日常生活の中にはあなたが行っている、

「当たり前」

がたくさんあります。

その「当たり前」のことをむくみ改善のために味方につけちゃいましょう。

 

 

 

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■むくみを日常の生活動作の中で意識する

意識するって大切です。

なぜなら、意識するのとしないのでは効果の出方が大きく変わってくるからです。

「入浴」は誰もが実行しやすい最高のむくみ特効薬

入浴

生活の中で「食事」「睡眠」の次に当たり前に行う行動ですよね。

私たちの身体を清潔に保ち、一日の疲れを取り除いてくれる最高の場です。

運動のための時間を作り出すのがおっくうなあなたも、入浴は何のためらいもなくおこなえますよね。

せっかく毎日、自然にやっていることがあるのなら、

そして、その行動でむくみ解消につながるのなら、

これを活用しない手はありません。

「入浴」は意識しないで入れば、ただの「入浴」ですが、ひとたび意識して行えばむくみの最高の特効薬になりうるんです。

むくみによく効く入浴方法をお話ししましょう。

そもそも入浴はむくみを治すのにどういった効果があるのでしょうか?

むくみを取り除くためには身体の冷えを解消することや、身体にたまった疲労物質や老廃物を取り除く必要があります。

お風呂に入ることで、血管が広がり血行がよくなります。血液の流れがよくなるということは、たまった老廃物を取り除いてくれ、むくみ解消につながるのです。

(むくみをとるための入浴方法)

まずは入浴前にコップ1杯の水を飲んでくださいね。水分補給は重要です。

入浴での一番のポイントは、湯船に浸かることです。

シャワーだけですと、疲労も、むくみも取れにくいです。

お湯の温度は個人差がありますが38℃~41℃の中で、

少しぬるめかな?

と、あなたが感じるくらいの温度がいいと思います。

私にとっては42℃がちょっと熱めで気持ちの良い温度なのですが、敢えて40℃くらいの、物足りない熱さの湯船にしてみました。

自分が気持ちいいと思う温度より、低めに設定することで、身体が温まるまでに時間もかかります。それが大切なのです。

身体の老廃物を取り除くのにはゆっくり時間をかけて湯船に入ってほしいのです。

20分から30分が理想的です。

最初の10分は腰から下、その後は上半身も浸かる、というように2段階に分けて入るとのぼせにくくていいかもしれません。

もしくは、複数回、湯船に入る方法もおすすめです。

どういうことかといいますと、

まず、湯船に入って温まる。少ししたら湯船から出て身体を洗い、また湯船に入る。次に頭を洗って、また湯船に入る。

繰り返し入ることで、血のめぐりがよくなっていきます。汗もかきやすくなりますし、新陳代謝を促すことにもつながります。

ここからは、私のおすすめになりますが、

湯船に浸かっている時間も活用しちゃいましょう。

湯船の中で、足のマッサージも行えば、時間のないあなたでも、むくみ解消に役立つことをいくつもこなせたことになりますよね。

それに、温かい湯船の中で行うマッサージは筋肉もほぐれやすく、気持ちいいです。

足の指の間に手の指をはさんで足首をぐるぐる回すだけでもOKです。

足の指

私の場合ですが、「むくみ」をとるマッサージのやり方でお伝えした内容も湯船の中でやってます。

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放置すると治らないかも!今すぐむくみを改善する方法(リンパマッサージで治す)

最初は、敢えて敢えてやっていたことも、

「お風呂に入れば身体を洗う」

という当たり前のことのように

「湯船に浸かればマッサージを始める」

ができるようになります。

習慣化してしまえば強い味方になりますよね。

また、女性の大敵「冷え性」にも入浴方法は特効薬となります。

「むくみ」をとるための入浴方法と似ている部分もありますので、自分に取り入れやすいところから実行に移して頂ければいいかと思います。

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冷え性を治したいあなた、正しいお風呂の入り方や温め効果を知ってますか?

 

 

 

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むくみと睡眠の深い関係について

質のいい睡眠というものはホルモンのバランスも整って、自律神経の働きもスムーズになります。

それによって、血行がよくなりむくみ解消につながります。

しかし、希望して質のいい睡眠を毎回とれれば、それにこしたことはありませんが、実際には自分で睡眠の質までコントロールすることは容易ではありません。

あなたや私にできることは、質のいい睡眠を生み出すために睡眠環境を少しでも整えることです。

ぐっすり、気持ちよく、熟睡した翌朝というものは身体も軽く、むくみなども感じないと思います。

そんな睡眠を手に入れることが、むくみを解消することにつながるのではないでしょうか?

  • むくみのひどい部分に枕やタオルなどを敷いて足を高くして寝る。
  • 入浴して、温まった身体が少し落ち着く頃(1時間後)くらいにお布団に入るとスーッと自然な眠りに入りやすいようです。
  • 映像の光(テレビ、ゲーム、携帯電話)は寝る直前には見ないほうがよい。(寝る直前に脳に刺激を与えると質のいい睡眠が得られない)
  • 空腹もよくないが、食べ過ぎもよくない。
  • 夕食から睡眠までの時間は3時間以上はあけたほうがよい。

生活の中でできることについて

睡眠や入浴は日常生活の中で、使う時間が多く、誰もが当たり前に行うことですので、うまく活用できれば効率がいいなと思います。

むくみを改善するために活用できる時間はまだまだあります。

例えば、洗面所で歯磨きタイムにつま先の上げ下げもできます。

私がよくやることですが、最初はたった1分間でもふくらはぎに効いてきますよ。

テレビを見ている最中にながらストレッチもやっています。

(さあ、今からはこれをやるぞ)

と意気込んで取り掛かることもステキなことだと思います。

しかし、私のように面倒くさがりで、少しでも楽にできる方法を探しているものにとっては、~ながら、~しながら

という取り組み方が続く秘訣です。

お風呂の中での「ながらマッサージ」、台所や洗面所での「ながら筋トレ」、テレビを見ながらの「ながらストレッチ」など、自分が一番無理なく続けられるやり方を探しましょう。

一つでもいいです。

続けましょう。

むくみのないスッキリ生活を手にして、心から明るくなれる毎日を送ってください。

 

不安や聞きたい事など何でもかまいません。コメント・メッセージください。

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