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あなたの「乳がん」のタイプはホルモンが

関係するタイプですか?

 

ホルモンのお薬を飲んでいるあなたは、

「子宮体がん検査」

を受けたことはありますか?

 

今回はホルモンのお薬を飲んでいれば

受ける可能性が高い子宮体がん検査に

ついてもお話しします。

 

 

 

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■ホルモン療法のリスク

乳がん」の治療の一つにホルモン療法

あります。

 

がん細胞を調べてホルモンのエストロゲン

受容体がある人はホルモンのお薬による

治療が効果的です。

👇

乳がん、ホルモン療法スタート!副作用と私の生活

 

ただ、少しではありますがホルモン療法にも

リスクがあります。

 

タモキシフェンを成分とする薬、

ノルバデックスタスオミンを長期服用して

いる場合(大体2年以上)、

 

子宮体がん子宮内膜症

 

を発症する可能性が、服用していない人に

比べて多少増えると言われています。

■婦人科検診のすすめ

もともと、乳がん検診と同様に婦人科検診も

定期的に受診することが望ましいとされて

います。

 

しかし、実際のところ行くのが恥ずかしい

とか面倒だと感じて婦人科の敷居は高く

感じてしまうのが実情でしょう。

 

「乳がん」でホルモン療法を始めたときに、

私は主治医から婦人科へも受診して

 

子宮体がん

 

の検査を受けるように言われました。

 

一般的に婦人科検診と言われたら

子宮頸がん検診を指します。

 

ホルモン療法で重要になってくるのは

子宮体がん検診のほうです。

 

子宮頸がん検診は時間もほとんどかかりま

せんし、痛みも全くありません。

 

これは、定期的な検診を受けていることで

子宮がんの早期発見につながるようです。

 

子宮体がん検査は頸がん検査よりも少し

痛みを伴います。

 

痛みについては人により感じ方が違います

ので、何ともない人からかなり痛かった

という人まで様々です。

 

 

 

■子宮体がん検査

私は何度か受けています。

 

細胞診と言われる普通の検査はチクッとする

感覚と下腹部がぐっと熱くなるような感覚が

あります。

 

痛いというよりは生理痛のちょっとひどい

痛みという感じです。

 

もちろん、その日のうちに痛みはなくなり

ましたし、検査を受けたからと言って何の

制限もないです。

 

日常生活を普通に過ごせるくらいでした。

 

細胞診と呼ばれる簡単な検査で何か異常が

あったとか、気になる内容が出てきたという

ときに行われる組織診と呼ばれる検査が少し

痛みが強いです。

 

私も一度受けました。

 

組織診で異常が見られなかったため、

それからは半年に一度の細胞診検査で

すんでいます。

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■子宮体がんを受けるタイミング

主治医から言われて紹介状を書いてもらった

ときは当たり前ですが、それ以外にも受けた

ほうがいいタイミングがあります。

 

それは、通常の生理とは別に不正出血が

あったときや生理がいつまでもダラダラ

続いて10日も2週間も終わらないとき

などです。

 

一度受けると大体は半年毎とか1年毎の

受診に変わります。

 

痛いとか恥ずかしいとかいう気持ちがある

のは誰しも同じかとは思います。

 

でも心配な症状であることを知らずに放って

おくのはもっと怖いことです。

 

子宮体がん検査はドクターによって、受診を

すすめたり、そうでない場合があります。

 

しかし、自分で気になった症状が出たり、

不正出血があったら乳がんでかかっている

主治医にも相談して婦人科受診も行った方が

よいと思います。

 

これはあくまでも私個人の考えです。

■リスクがあるのになぜホルモンのお薬を使うのか

子宮体がんや子宮内膜症になるリスクがあるにもかかわらず、ホルモンのお薬を使うのはなぜでしょうか?

ホルモンのお薬を飲み続けていれば、確かに子宮体がんになる確率はお薬を飲んでいない人に比べると多少は高くなります。

しかし、今現在治療を最優先すべき「乳がん」に効くお薬であるのに服用せず、まだかかってもいない(かかるかもわからない)子宮体がんを心配し過ぎてお薬をやめることは優先順位的にもおかしいです。

新たながんの発症のリスクより、「乳がん」を抑えるメリットのほうが上だということです。

■「乳がん」ホルモン療法

「乳がん」になって、ホルモン療法を受ける

ということは婦人科の病気とも密接な関係が

あることがわかりました。

 

お薬や治療には様々なリスクや副作用が

ついてまわるものです。

 

それを選択し提案してくれるのがドクターです。

 

心配なことや気になることはどんどん質問して

不安を解消していってほしいと思います。

 

自分の治療です。

 

自分で意見を言えるくらい「乳がん」や今服用

しているお薬のことも知っておくのは大切だと

思います。

 

自分で調べることも大切ですが、情報が溢れ

かえる今の時代ですので、専門的なことは

専門的なドクターに尋ねたほうがいいかも

しれません。

 

子宮体がん検査もホルモン療法を続けていく

うえでの不安を消す一つの方法なのだと

思います。

 

治療やお薬の不安を一つずつ解消して、

前向きな気持ちで治療にのぞめることが

最良ですよね。

 

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感想やご意見など、どんなささいなことでも

気軽にコメントくださいね。

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