エルケアル 

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乳がん手術から4年経過しました

      2017/07/30

↓ ↓ ↓

転移の不安を少しでも減らす方法を見る 

あらためて、私は自分の「乳がん」について

振り返ってみたときに、やはり

「トリプルネガティブ」

タイプというのが絶えず頭の片隅にある

ことを痛感しました。

 

手術からやっと4年が経過しました。(2016年2月時点)

※現在は5年以上経ちます。(2017年6月時点)

 

それでも生きている限り、転移の不安は

つきまといます。

 

あなたは定期的に検診を受けていますか?

※この記事は乳がん手術を受けて4年目に

書いたものです。

 

ですので当時の考えをそのまま残して

あります。

私のがんは「トリプルネガティブ」乳がん

乳がんになったときに、自分のタイプの乳がん

について本を読んだりネットで検索したりと

色々不安で調べまくりました。

 

そして「トリプルネガティブ」タイプの

乳がんはどれを見ても

「予後が悪い」

「効果的な治療法がない」

などの不安がつのるような情報ばかりが

目についたものです。

 

私がブログを書くもとになった気持ちは、

「転移の不安に負けたくない」

ためで、それは、私の乳がんのタイプが

「トリプルネガティブ」

だったことも大きな要因です。

主治医から聞いた驚きの情報とは?

主治医はこのタイプの乳がんについて詳しく

話してくださいました。

トリプルネガティブタイプの乳がんは

3年が一つの目安です。

 

最初の3年は転移する可能性が他のタイプの

乳がんより高いけど、3年過ぎると逆に転移

の確立が低くなる。

 

だからまずは3年間色んな治療をやって

いきましょう。

辛い事ばかりだろうけど頑張りましょう

 

それと、「トリプルネガティブ」タイプの

乳がんは質が悪いと言われるものが圧倒的

だが、その中でもびっくりするくらい

予後が良いものがまれにあると。

「トリプルネガティブ」タイプでも元気な方がいます

最近他の方のブログを読んでいて知ったのが

「トリプルネガティブ」タイプの乳がんでも

再発・転移なしで元気に5年も10年も

過ごしていらっしゃる方がいるということ。

 

更新のない闘病ブログには、ブログの主が

続けられなくなったパターンと敢えて

続けていないパターンがあると思います。

 

完治やそれに近い方は後者ではないかな

と勝手に思ったりします。

 

私は、たとえがんが転移してもしなくても

ブログを更新していきたいです。

 

いい意味でも悪い意味でも情報は多いに

こしたことはないと思うからです。

 

少しでも乳がんの情報をほしいと思う方の

お手伝いが出来れば嬉しいです。

今はホルモンのお薬継続中

以前も書いたように私の乳がんは

「トリプルネガティブ」タイプですが、

ホルモン治療も継続しています。

(2017年2月でホルモンのお薬は終了しました)

 

これは、「トリプルネガティブ」の説明を

してくれた主治医が

 

手術から3年は何が何でも再発・転移を

させない

 

という強い思いで私の治療に取り組んで

くださったがゆえの一つの選択治療

だったのだと思います。

ホルモン療法終了後の治療はどうなる?

今はホルモンのお薬を毎日飲んでいることで

「乳がん」の患者という意識が継続して

いますがお薬は5年間で一応終了します。

 

その先は「無治療」になるわけです。

 

私にとっては待ちに待った日々となりますが

このまま何もしなくてもいいのかな?

という不安も生まれるかもしれません。

 

今手術から4年たって、治療がホルモンの

お薬だけということだけでも

(治療を何もしていない)

気分になっています。

 

その理由は最初の治療からすべてにおいて

副作用が強く出て苦しい毎日だったから

だと思います。

 

個人的には副作用が出ない治療は

治療のような気がしないのです。

主治医に言われてもなお残る不安

「このタイプのがんは3年が一つの目安

だからね」

 

主治医に言われて4年経ちました。

 

では、今現在私は安心しているかと言います

とそうではありません。

 

やはり日々再発・転移の不安はつきまとい

ます。

 

背中が痛い、股関節が痛い、と思うと、

「骨への転移」を。

 

目まいが起こったり頭痛がすると

「脳への転移」を。

 

咳が止まらないと「肺への転移」を。

 

疲れやすかったり、右の腹部に

違和感があると「肝臓への転移」を。

 

「乳がん」にならなければ考えなかったこと

だと思いますが、どうしてもちょっとした

痛みや不調を転移に結び付けて考えて

しまうのは「乳がん」患者だからこそ

だと思います。

乳がんが他のがんと大きく違うのは進行スピード

「乳がん」は他のがんと違って、進行が

ゆっくりだと言われています。

 

それは、転移しても長く生きられるという

反面、転移が起こってなくても「完治」

という点ではまだまだ長い目で見ていか

なければならないということにもなります。

 

私の主治医はとりあえず3年と打ち出して

くださいました。

 

それは実際本当に転移しないタイプなの

かもしれませんが、10年20年経たないと

わかりません。

転移しようがしまいが生きていく

私の勝手な考えではありますが転移しようと

しまいと生きていくことには変わり

ありません。

 

これからも検診を受け続けてその度に

結果に一喜一憂するかもしれませんが、

その時その場の現状を受け止めて

生活していきたいと思います。

 

幸いなことに今は何の苦しい治療も

受けていません。

私にできることと私がやってきたこと

ハーブ 枠 背景 白背景 白バック 葉 フレッシュ ラベンダー ミント レモンバーム フェンネル 多種類 ローズマリー タイム セージ

私は乳がんになってから自分にできることを

やっていこうと思いました。

 

ストレスをためない

たくさん笑う

 

などです。

これは、自分の体の免疫細胞を高めることで

がん細胞に打ち勝つような免疫力をつけたい

と思ったからです。

 

発生してしまったがん細胞をやっつけるのは

その時だけの解決法です。

 

でも、もともと身体がもっている免疫の力

活発にして、元気にしてがん細胞に打ち勝つ

だけの強さを手にいれることが大事です。

 

もともと誰もが持っている免疫力を引き出して

それでがん細胞をやっつけられたら凄いですね。

 

乳がんを始め、様々な病気や生活習慣病は

免疫を高めることで発症や再発のリスクが減る

と言われています。

 

免疫をあげて乳がんをやっつける

 

そういう治療法もあります。

 

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